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シンプルで心地よい暮らしをつくる

子供部屋の収納のカタチ(実例編)

わが家で子供部屋を使い始めて1か月ほどが経ちました。

子供たちも親と離れてベッドで寝る生活になれてきたようです。

とは言っても、勉強はダイニングキッチンでするので、ほぼ「寝るだけ」の部屋ですが。

 

 

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザー®の和田さや子です。

 

家を建てる時、子供さんがまだ2~3歳くらいなので、

子供部屋としてすぐには使わない、というご家庭はとても多いです。

今すぐは必要がなくても、将来子供部屋として使うことを見越して、

収納などをどこまで用意しておくかは、悩むポイントですね。

 

今回のおうちでは、6畳の子供部屋の一角にクローゼット収納とカウンターを設置しました。

IMG_3320

収納の中はフレキシブルに使えるようハンガーパイプと棚だけ

子供部屋のクローゼット収納は、折り畳み戸にすることも多いのですが、

幅がしっかりとれる場合は、引き戸をオススメしています。

 

引き戸のメリットはなんといっても、手前に出っ張ってこないこと。

家具の配置を決める時に、ドアが開きにくくなるから置けない…いうことを防げます。

逆に収納の幅が狭い場合は、引き戸にすると使いにくこともありますのでご注意ください。

 

 

IMG_3321

今回はカウンターの上に、スポットライトも用意しました。

卓上スタンドでも対応できますが、机の上のスッキリ度がやっぱり違います。

コンセントコードが机の上でグチャグチャとなりませんよ。

 

将来子供部屋として用意した部屋が物置になってしまう、という話もよく伺います。

できれば、子供部屋には子供のモノを置くようにしておくといいですね。

 

小さいうちはリビング周りに子供のモノを置くご家庭が多いと思うので、

必然的に、子供部屋には使用頻度の低いものが集まります。

例えば・・・

  • 来年着せるおさがりの洋服。
  • あまり遊ばない二軍のおもちゃ。
  • 季節もの
  • 子供が使わなくなって、誰かに譲る予定の物。

子供のモノしかなければ、いざ子供部屋を使い始めようとなったときに、

モノの移動が最小限で済みます。

 

小学校に上がった時・・・

本人の希望で・・・

上の子と一緒に・・・

 

子供部屋を使い始めるタイミングは人それぞれです。

いざその時が来た時に慌てないよう、出来ることから準備しておきましょう。

 

 

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作成者: nigiplus

一級建築士+ライフオーガナイザー

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