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シンプルで心地よい暮らしをつくる

下駄箱のカタチ2

収納のカタチシリーズ。今日は下駄箱です。

 

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。

 

今日のテーマは「下駄箱のカタチ1」の続きです。

たくさん入る収納もいいけど、そんなにたくさんの靴は管理できないし、

もうちょっと圧迫感のないカタチにしたいなぁ・・・

ゲタ箱5
そうするとこんなカタチ。

アウターを収納するユニットだけ高くして、あとは1mくらいに抑えるとスッキリしますね。

ゲタ箱7
お花や飾り物を置くのもよし。

お気に入りのペンダント照明を吊るすのも、雰囲気が出てオススメです。

いや、ちょっと待て待て・・・

だいたい扉なんてあるから片付かない!

パッとしまえるようにして、土間に何も置かないほうがスッキリするんじゃない?

ゲタ箱8

あえて見せる収納にすることによって、本当にお気に入りのモノだけを持つ。

そんなカタチもありだと思います。

家に帰ってドアを開けた瞬間に、ちょっと嬉しくなる。

そんな下駄箱のカタチ探してみてくださいね。

 

 

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作成者: nigiplus

一級建築士+ライフオーガナイザー

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