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シンプルで心地よい暮らしをつくる

食器棚のカタチ

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。

 

収納のカタチシリーズ、今回のテーマは食器棚です。

少し前までは、家具として食器棚を購入するのが定番でした。

でも、食器棚がキッチンから離れていて、食器を出すのが面倒・・・

もっと簡単に出したり仕舞ったりできるようにしたい!

そんな思いから、キッチン内に食器棚を用意されることが多くなってきました。

 

今回は対面キッチンに食洗機がある間取りでの、

食器棚について考えてみたいと思います。

 

食器棚01

背面カウンターに食器収納のスペースを取る場合は、食洗機との近さを大切に!

食洗機の前に立ったまま、食器が戻せる距離がゴールデンゾーンです。

食器棚02

背面収納は食器以外にも家電やごみ箱、ストック品などを収めるので、

そんなにたくさんのスペースを食器のために用意することは難しいかもしれません。

真ん中のキャビネットだけを食器のために用意してみましょう。

引き出し収納だと、奥まで見渡せるので出し入れしやすいです。

引き出しの深さを変えることで、大きさや深さの違う食器を上手に収めましょう。

食器棚03

アクション数の少ない収納にこだわる方は、

目線の高さに扉のないオープン棚を用意するのがオススメ。

高さを欲張らず、手の届く範囲にしてくださいね。

 

このスペースで食器が収まらないときは、

食卓の近くに、費用頻度の低い食器を集めてみてください。

ガラス扉にして、お気に入りの食器を見せる収納にするのもいいですね。

食器棚04

食器棚を置くスペースがなくても、キッチン収納をうまく活用して、

ストレスのないカタチにすることができます。

自分と家族にあった食器棚のカタチ探してくださいね。

 

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作成者: nigiplus

一級建築士+ライフオーガナイザー

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